2013年1月28日月曜日

インドの眼医者

インドで眼科に行った時のネタ。 インドには、スマトラ島津波の前後あわせて1年位住んでいた。 その時に、目に物貰いができた。 最初は良くある小さいものだったので、薬局で目薬を買って様子を見た。 でも、だんだん大きくなっていき、痛いし、コンタクトも入れられない。 諦めて、眼科に行くことに。 その時いたのは、南インド・チェンナイから南に60KMほどいったところにある 海岸沿いの観光地。内陸に30分くらいトゥクトゥクを飛ばして行った。 平屋の建物の中に人がいっぱいうろうろしてた。そこが眼科。 インド人と一緒に行ったので自分で受付などをしていないのでイマイチシステムは謎。 お医者さんはでっぶりど~んとしたおばさん。 機械はそれなりに近代的なものが置いてあった。 物貰いということで抗生物質入りの目薬を出される。既に薬局で買ったの試したんだけど、 効かなかったというと、これはもっと強いから大丈夫とのこと。 7週間くらいさし続けたら、本当に良くなった。 あの頑固な大きいものもらいが。目薬を差し始めてから、目やにがものすごく出るようになった。 特に夜さして寝ると、翌日の朝、目やにで目が開かないくらい。それがだんだん少なくなっていって、 物貰いも小さくなっていった。恐るべし!インドの目薬! 一般的にインドの抗生物質は日本のものに比べて強い。もしくは、量が多い。 1週間くらい熱が下がらなくて近くの診療所に行ったときも抗生物質を出された。 「あんまり強くないから大丈夫」との事だったけど、私には強かった。 全然直らなかった熱がすぐに下がったけど、代わりにお腹をやられた。 そこのお医者さんも、でっぶりで~んとしたおばあちゃんだった。インドには女医さんが多い。

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